毎月限定20個!機械では出せない味/英ちゃん冨久鮓「手絞りポン酢」(毎月最終月曜21時締切|翌月第一金曜発送)

¥1,080 税込

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Tabebitoのコメント

ヘベレケ・カオリン

常連さんのみぞ知る自家製ポン酢が今回特別に数量限定販売!材料は手絞りの酢橘の果汁と濃口醤油とみりんのみ。白身魚のお造りにぴったり!

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少量の受注生産。酢橘の清々しい香りが忘れられない手づくりポン酢 

大阪って、ポン酢を自分のところでつくる料理屋さんが多い。なぜなら、フグをはじめ、白身魚を食べる文化が根付いているから。淡白な白身の甘みを引き立たせるには断然、柑橘の風合い広がるポン酢が似合うのだ。

大正6(1917)年創業。ミナミの老舗寿司割烹・英ちゃん 冨久鮓では、戦後からポン酢を自家製している。1年分の手づくりポン酢に使う酢橘は、総重量220kg! 「工場などに任せて酢橘を機械絞りにすると、皮の余計な苦味まで出てせっかくの上品な味わいが台無しに。だから、半割りにした実を、絞りすぎない絶妙な加減をもって手絞りするんです」とは、4代目店主・福田卓司さん。

材料も割合も、2代目だったおじいちゃんの時代からずっと同じ。酢橘、濃口醤油、みりん、以上。醸造酢を使わないのが、英ちゃん 冨久鮓流だ。なぜ? って聞けば、「昔からそうだから(笑)。先代や先輩から『入れる順を間違えたら味が変わる』と教わり、配合も入れる順も一切変えてません!」

濃口醤油に酢橘の汁を注ぎ入れ、ゆらりゆらりと混ぜ合わせた後に、みりんをゆっくり投入。「ひと晩置くと、角がとれてまとまった味わいになるんです」と福田さん。店では、白身魚の薄造りはもちろん、フグ白子ポン酢、白身魚のちり握りにも「ウチんとこのポン酢は欠かせない」と福田さんは目を輝かせる。

ぜひ大阪へ来て、その真意を味わってほしいところだが、「ご家庭でもいろんな料理に活用できますよ」って嬉しいお言葉! 

今まで自家用と常連さん持ち帰り用だけの提供でしたが、今回特別に「GOOD EAT CLUB」で隔週20本限定販売します!毎月第2,4火曜に注文締切、金曜発送いたします。

賞味期限は常温で約1ヶ月。代々受け継がれてきた、まじりっけなしの美味しさをぜひご家庭で。

【鍋だけじゃないこんな食べ方】
カツオのたたきや、豚や牛の冷しゃぶに、冷やしうどんにぶっかけて食べるのも僕は好きですね!(福田さん)


※写真はイメージです。実物とは異なる場合がございます。
※パッケージは変更になる場合がありますのでご了承ください。
※こちらのページに記載している商品情報は変更になる場合があります。念のため、お手元の商品のご使用前にラベルや裏面に記載の情報をお確かめください。
※弊社では、賞味期限までの期間の3分の1が過ぎるまでを販売期間としているため、お届けする商品の賞味期限にばらつきが出る場合があります。ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。詳しくはこちらをご確認ください。


商品名

特製ポン酢

配送方法

常温

原材料

醤油、みりん、果汁、アミノ酸

内容量

330ml

賞味期限

製造より1ヶ月

保存方法

常温

製造所

英ちゃん冨久鮓
大阪府大阪市中央区道頓堀 2-2-13

販売者

株式会社グッドイートカンパニー 東京都渋谷区神宮前5-27-8 Los Gatos 3F

アレルギー情報

小麦、大豆

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配送元が異なる場合は、同じお店の商品でも別々の配送となります。

大阪府大阪市中央区道頓堀 2-2-13

06-6211-1256

「松前鯖鮨」だけでなく、旬の一品料理から、少し甘めのシャリの関西らしい握りまで。名物の「えりまき穴子」は、タレに漬けてから焼いた穴子を、襟巻のようにシャリにくるりと巻いたダイナミックな一品。筆書きメニューに価格表記はないが、飲んで食べてひとり1万2000円〜1万5000円ほど。

https://fukuday-123.wixsite.com/eichanfukuzushi


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ポン酢が好きでしょうがない。 あのまぁるい酸味と じんわり広がる醤油のコク、 柑橘の清々しい香りに、 ついついニンマリしてしまう。 鍋の相棒としてはもちろん、 お造りにサラダ、揚げ物、肉料理に…… とマルチプレーヤーなホンマに偉いヤツ。 大阪人にとってポン酢とは、 一途な恋そのものやと思う。 「ウチではコレしか使わへん!」て、 お家ごとに“マイ・ポン酢”があるし、 作り手は自分とこのポン酢が一番と、 主張してやまないこと。 そこには、昔ながらの 食文化と風土が育んだ、 大阪らしい味わい深さがあるのだ。   ...この記事を見る