道頓堀の老舗 はり重名物「コールビーフ (冷製ローストビーフ)」(月曜15時締切|金曜発送) - GOOD EAT CLUB

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はり重名物、ピンク色に艶めく冷製ローストビーフ

大正年間に精肉店として創業し、戦後、ミナミの一等地へ移転。今やミナミのシンボルとも言える、はり重。和牛専門店の名にかけて、目利きした黒毛和牛のメス肉をひと月ほども熟成させます。「カビが生じたのを、きれいにカットします。歩留まりはよくないけど…」とは3代目の藤本有吾さん。それって、ここ10年ばかり前から流行りのウェットエイジングですやん! はり重さんは熟成肉やったんですか!? 「はい。アピール下手で、殊更、熟成って言ってないんです」って、まさに熟成肉の先駆けじゃないですか! 「初代のときから、“寝かせるとうまい”と知ってたみたいですね。考えてみれば、今のようにメス牛の肉がしつこくないのは融点が低いからとか、熟成でうまみ成分が云々って、解明されてない時代から、“なんか知らんけど、こうしたらうまい”と知ってたのはスゴイかもしれませんね」。

熟成させた肉自体の、うまみがピークに乗った時を見計らい、コールビーフに適したもも肉を調理。まずは、250℃ほどに熱したオーブンで焼き目を付ける。高温で一気に焼いて、肉のうまみを閉じ込めるわけです。次に特製の和風タレの中で煮込み、3〜4時間ほど常温に置いて冷まします。これでタレの味わいが肉にしっかりと入るのでしょうね。冷蔵庫で半日休ませれば完成。

つまりはローストビーフの冷製。スライスした肉はピンク色に艶めいて、眺めながらご飯が食べられそうなほど。そう、冷蔵庫から取り出してすぐがっつかず、ちょいとお待ちを。表面の脂がじきにジワリと融けてきます。ピカリと輝きだしたら食べ頃。1枚目は、何もつけずにそのまんま。肉のもの凄いほどの甘みをご堪能あれ。2枚目は、和風タレと辛子を付けて。肉の羽二重餅みたいなふんわり滑らかな食感、口中に広がる甘みは、はり重のお肉ならでは。
 

※写真はイメージです。実物とは異なる場合がございます。
※パッケージは変更になる場合がありますのでご了承ください。
※こちらのページに記載している商品情報は変更になる場合があります。念のため、お手元の商品のご使用前にラベルや裏面に記載の情報をお確かめください。

 

はり重

大阪市中央区道頓堀1-9-17
06-6211-2980
https://www.harijyu.co.jp/

大正8(1919)年、大阪・堺にて精肉店として創業。数年後、すき焼き屋兼精肉販売の店として新世界へ移転。昭和23(1948)年、現在の道頓堀へ。同時に洋食もスタート。カレーショップやグリルも人気。精肉販売としては大阪の百貨店でもお馴染み。

はり重

道頓堀の老舗 はり重名物「コールビーフ (冷製ローストビーフ)」(月曜15時締切|金曜発送)

¥6,480税込
「はり重道頓堀店精肉店」から発送します。同じ発送元・同じ温度帯なら、まとめて買っても送料は1回分。 冷蔵 送料 ¥1,300
ローストビーフではなく「コールビーフ」。このちょっとノスタルジックな響きが示す通り、昔ながらの手づくりで。桃色に艶めくそれは、しっとり滑らかにして、肉本来のうまみがジュンワリと……。
ダンダ姐さん
大阪生まれのフリーライター・団田芳子。関西の食マガジンを中心に、食・旅・大阪をテーマに執筆。NHKカルチャー「食べ歩き講座」講師。著書に、“ノンベの姐御”と料理人に恐れられ、もとい親しまれる著者が惚れ込んだ料理人たちの味を描いた『私がホレた旨し店 大阪』(西日本出版社)、『大阪名物』(新潮文庫・共著)など。

商品説明

商品名
コールビーフ
原材料
牛肉(モモ)、醤油、食塩、砂糖、酢、水飴、玉葱、人参、香味野菜(セロリ・パセリ・にんにく・土生姜)、香草(ローリエ・タイム・セージ)、マスタード、コーンスターチ、着色料(ウコン)
アレルゲン
小麦
内容量
コールビーフ400g、たれ2本
賞味期限・
消費期限

配送日を含めて3日

保存方法
冷蔵
販売者
株式会社グッドイートカンパニー 東京都渋谷区神宮前5-27-8 Los Gatos 3F
製造所
株式会社 播重
使用上の注意

配送

・現時点では、配送日時の指定を行うことができません。
・決済後の配送先変更は、対応できません。
・出店者が異なる場合は、別々の配送となります。
・現状、海外配送には対応しておりません。

発送予定

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はり重名物、ピンク色に艶めく冷製ローストビーフ

大正年間に精肉店として創業し、戦後、ミナミの一等地へ移転。今やミナミのシンボルとも言える、はり重。和牛専門店の名にかけて、目利きした黒毛和牛のメス肉をひと月ほども熟成させます。「カビが生じたのを、きれいにカットします。歩留まりはよくないけど…」とは3代目の藤本有吾さん。それって、ここ10年ばかり前から流行りのウェットエイジングですやん! はり重さんは熟成肉やったんですか!? 「はい。アピール下手で、殊更、熟成って言ってないんです」って、まさに熟成肉の先駆けじゃないですか! 「初代のときから、“寝かせるとうまい”と知ってたみたいですね。考えてみれば、今のようにメス牛の肉がしつこくないのは融点が低いからとか、熟成でうまみ成分が云々って、解明されてない時代から、“なんか知らんけど、こうしたらうまい”と知ってたのはスゴイかもしれませんね」。

熟成させた肉自体の、うまみがピークに乗った時を見計らい、コールビーフに適したもも肉を調理。まずは、250℃ほどに熱したオーブンで焼き目を付ける。高温で一気に焼いて、肉のうまみを閉じ込めるわけです。次に特製の和風タレの中で煮込み、3〜4時間ほど常温に置いて冷まします。これでタレの味わいが肉にしっかりと入るのでしょうね。冷蔵庫で半日休ませれば完成。

つまりはローストビーフの冷製。スライスした肉はピンク色に艶めいて、眺めながらご飯が食べられそうなほど。そう、冷蔵庫から取り出してすぐがっつかず、ちょいとお待ちを。表面の脂がじきにジワリと融けてきます。ピカリと輝きだしたら食べ頃。1枚目は、何もつけずにそのまんま。肉のもの凄いほどの甘みをご堪能あれ。2枚目は、和風タレと辛子を付けて。肉の羽二重餅みたいなふんわり滑らかな食感、口中に広がる甘みは、はり重のお肉ならでは。
 

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Tabebitoとは?

日本中で愛すべき食を探求する
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ローカルな情報から個人的な偏愛まで、全国各地のディープな食のストーリーを発信していきます。 食のプロとして活動するTabebitoをはじめ、あらゆる分野からのゲストや一般の方もTabebitoとして参加していただきます。

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