【毎週限定10個】老舗寿司割烹・英ちゃん冨久鮓「松前鯖鮨」(月曜15時締切|金曜発送) - GOOD EAT CLUB

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分厚い〆鯖と甘めなシャリが織り成すレジェンドな名作 

ミナミ・道頓堀川近くに、季節料理はもちろん握りも楽しませてくれる寿司割烹がある。 大正6(1917)年に創業した英ちゃん 冨久鮓だ。4代目・福田卓司さんは、2020年にお父様から代をバトンタッチ。

何か新たな挑戦を? と尋ねれば「いえ、僕は新しいことを一切やらない主義。先代、そして先輩から受け継いだ歴史を守り続けることが、最優先」と眼差しはアツい。

それは、シャリに用いる米の選別や酢加減、魚の〆具合に至るまで「味づくりのすべてにおいてです」。 なかでも、代々受け継がれる名物が「松前鯖鮨」。大分をはじめとした国産の、脂ののりがいい鯖のみを3日かけて仕込む。シャリは米酢と塩、砂糖を混ぜ合わせた、 やや甘めの関西風「白シャリ」。

福田さん曰く「〆鯖を重ねるとき、米の白い部分が見えたらアカンと教わり」って、肉厚の〆鯖でシャリが見えない! ずっしり重みがあり、 竹皮の中にぎゅうっと12切れ入るボリューム。

「ウチではほぼ常連さんの持ち帰りですね」と福田さんが話すこの「松前鯖鮨」を、『GOOD EAT CLUB』で限定販売していただきます! 食べ頃は、製造日から翌日と翌々日。ほんのり甘い関西風シャリと、分厚い鯖の清々しい風味、厚みのある脂のうまみのハーモニーを、じっくりお楽しみください。

※受注生産のため毎週限定10個、ご注文は月曜日締切、金曜に発送いたします。

 

※写真はイメージです。実物とは異なる場合がございます。
※パッケージは変更になる場合がありますのでご了承ください。
※こちらのページに記載している商品情報は変更になる場合があります。念のため、お手元の商品のご使用前にラベルや裏面に記載の情報をお確かめください。 

 

英ちゃん冨久鮓

大阪府大阪市中央区道頓堀 2-2-13
06-6211-1256
https://fukuday-123.wixsite.com/eichanfukuzushi

「松前鯖鮨」だけでなく、旬の一品料理から、少し甘めのシャリの関西らしい握りまで。名物の「えりまき穴子」は、タレに漬けてから焼いた穴子を、襟巻のようにシャリにくるりと巻いたダイナミックな一品。筆書きメニューに価格表記はないが、飲んで食べてひとり1万2000円〜1万5000円ほど。

英ちゃん冨久鮓

【毎週限定5個】老舗寿司割烹・英ちゃん冨久鮓「松前鯖鮨」(月曜15時締切|金曜発送)

¥3,600税込
「英ちゃん冨久鮓」から発送します。同じ発送元・同じ温度帯なら、まとめて買っても送料は1回分。 常温 送料 ¥1,000
厚みのある〆鯖は脂の甘みをしっかり感じ、ほんのり甘めシャリとの見事なバランスは、まさにうまみのパラダイス! ずっしりくるボリュームもスゴい。
ヘベレケ・カオリン
大阪在住のフードエディター・船井香緒里。酒と酒場をこよなく愛し、ジョギングとロードバイクで健康維持を心がける。料理専門誌や食のWebメディアなどで編集・執筆をおこなう。

商品説明

商品名
松前さば棒鮨
原材料
鯖、生姜、白板昆布、塩、米、砂糖、米酢、アミノ酸
アレルゲン
なし
内容量
800g
賞味期限・
消費期限

配送日から3日

保存方法
常温
販売者
株式会社グッドイートカンパニー 東京都渋谷区神宮前5-27-8 Los Gatos 3F
製造所
英ちゃん冨久鮓
使用上の注意

夏場(6月~8月)は、発泡スチロールを用いたクール便でお届けします。

配送

・現時点では、配送日時の指定を行うことができません。
・決済後の配送先変更は、対応できません。
・出店者が異なる場合は、別々の配送となります。
・現状、海外配送には対応しておりません。

発送予定

注文から4〜7日後に発送

返品

・決済後の注文キャンセルは、対応できません。
・商品の特性上、返品・交換・返金はお受けすることができません。
※不良・破損の場合は、お問い合わせフォームからご連絡をください。
・1週間以上前に(配送時期限定商品、予約商品を除く)お支払いを済ませたにもかかわらず商品を受け取れない場合、お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。

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分厚い〆鯖と甘めなシャリが織り成すレジェンドな名作 

ミナミ・道頓堀川近くに、季節料理はもちろん握りも楽しませてくれる寿司割烹がある。 大正6(1917)年に創業した英ちゃん 冨久鮓だ。4代目・福田卓司さんは、2020年にお父様から代をバトンタッチ。

何か新たな挑戦を? と尋ねれば「いえ、僕は新しいことを一切やらない主義。先代、そして先輩から受け継いだ歴史を守り続けることが、最優先」と眼差しはアツい。

それは、シャリに用いる米の選別や酢加減、魚の〆具合に至るまで「味づくりのすべてにおいてです」。 なかでも、代々受け継がれる名物が「松前鯖鮨」。大分をはじめとした国産の、脂ののりがいい鯖のみを3日かけて仕込む。シャリは米酢と塩、砂糖を混ぜ合わせた、 やや甘めの関西風「白シャリ」。

福田さん曰く「〆鯖を重ねるとき、米の白い部分が見えたらアカンと教わり」って、肉厚の〆鯖でシャリが見えない! ずっしり重みがあり、 竹皮の中にぎゅうっと12切れ入るボリューム。

「ウチではほぼ常連さんの持ち帰りですね」と福田さんが話すこの「松前鯖鮨」を、『GOOD EAT CLUB』で限定販売していただきます! 食べ頃は、製造日から翌日と翌々日。ほんのり甘い関西風シャリと、分厚い鯖の清々しい風味、厚みのある脂のうまみのハーモニーを、じっくりお楽しみください。

※受注生産のため毎週限定10個、ご注文は月曜日締切、金曜に発送いたします。

 

※写真はイメージです。実物とは異なる場合がございます。
※パッケージは変更になる場合がありますのでご了承ください。
※こちらのページに記載している商品情報は変更になる場合があります。念のため、お手元の商品のご使用前にラベルや裏面に記載の情報をお確かめください。 

 

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大阪府大阪市中央区道頓堀 2-2-13
06-6211-1256
https://fukuday-123.wixsite.com/eichanfukuzushi

「松前鯖鮨」だけでなく、旬の一品料理から、少し甘めのシャリの関西らしい握りまで。名物の「えりまき穴子」は、タレに漬けてから焼いた穴子を、襟巻のようにシャリにくるりと巻いたダイナミックな一品。筆書きメニューに価格表記はないが、飲んで食べてひとり1万2000円〜1万5000円ほど。
¥3,600 税込

Tabebitoとは?

日本中で愛すべき食を探求する
フードセレクター

ローカルな情報から個人的な偏愛まで、全国各地のディープな食のストーリーを発信していきます。 食のプロとして活動するTabebitoをはじめ、あらゆる分野からのゲストや一般の方もTabebitoとして参加していただきます。

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