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帰省できなくても、故郷を食べる! どさんこガールのおうちで北海道グルメ

北海道生まれ、北海道育ちの私。 東京にも好きなところは沢山あるけれど 懐かしい味を食べたり、 地元ならではのおいしさに触れると やっぱり心はきゅっとする。 いろいろあって帰省できない日々でも 北海道への愛を食欲に代えて、 北のグルメを心ゆくまで食べ尽くします。 ...この特集記事を見る

港直送! ヤバすぎる手巻き寿司セット、見つけた。

手巻き寿司セットが届いた瞬間、驚いた。 美しい極厚の刺身たち、 ウニやいくらが一箱ずつ、 すし酢やガリ、 海苔に本わさびまで。 今日は、手巻き寿司パーティだ!! 思わず叫びそうになってしまう。 だって僕は生粋の寿司好き。 でも、子どもが生まれてからは 本格的な味になかなか触れられずにいた。 まさか家でこんなに贅沢な 手巻き寿司が味わえるなんて……。 忙しい日々のご褒美に、 特別な日に食べてほしい、 最高な手巻き寿司セットをご紹介します! ...この特集記事を見る

飲んべえの私が惚れた… スイーツ派じゃないあの人へ! 甘くない “大人の夏ギフト”

ワタシが惚れ込む関西、夏の名物がある。 それは大量に流通していない、 知る人ぞ知る、心のある逸品ばかり。 つまり、真っ当なモノ作りをしている主人たちの あくなき想いに私は惚れている。 夏の酒に合わせたい「清左衛門」の無添加つまみから 料亭御用達「三輪山勝製麺」の素麺まで。 「ちょっと甘いものが苦手で…」 そんな辛党や、違いのわかる方へ捧げます! ...この特集記事を見る

1000度の炭火で焼き上げる! 奇跡のうなぎ丼

名古屋でうなぎといえば、ひつまぶし。 でも、私の推しは誰が何と言おうと「うなぎ丼」。 蒸さずに焼く“地焼き”で旨みをギュッと閉じ込めた うなぎを堪能するには、丼に勝るものなし。 私の使命は、名古屋のフードライターとして うな富士の「肝入りうなぎ丼」のすごさを 全国のみなさんに伝えること!それだけ! うなぎ狂の店主が1000度の炭火で焼き上げる 常識破りなうなぎ丼・・・ その「カリふわ食感」は悶絶必至です!! ...この特集記事を見る

コニタン的 「まんぷくナチュールワイン道」 大阪「たこりき」小豚饅編

ナチュールワインと、うまい飯。 その究極の組み合わせを知りたくて、 今日も僕は突き進む…! 今回まんぷくになったのは、 だしのうまみジュワリな たこ焼きが名物の「たこりき」。 店主・今吉さんは手作り“粉もん”の達人! なかでもナチュールとめちゃ合う 「小豚饅」が僕のハートを掴んだのです! ...この特集記事を見る

コニタン的「まんぷくナチュールワイン道」大阪「パセミヤ」ワンダフルソース編

ナチュールワインと、うまい飯。 その究極の組み合わせを知りたくて、 今日も僕は突き進む…! 今回まんぷくになったのは、 お好み焼き×ナチュールワインで有名な 大阪のカリスマ店「パセミヤ」。 その味の秘密「ワンダフルソース」に迫ります。 ...この特集記事を見る

いろいろ食べたい欲望、解禁! 全国「食べ比べ」セット大集合

一つだけじゃなくて、 いろんな味を試してみたい! そんな欲望は誰にでもあるはず。 食べ比べ。 そう、それは、食いしん坊の夢。 というわけで、つくってみました。 GOOD EAT CLUB渾身の「食べ比べセット」 家族と、友達と、 はたまた全部一人でがっつりと! さあ、「食べ比べ」パーティーを 始めよう。 ...この特集記事を見る

焼肉は「肉・タレ・酒」で遊ぶ時代へ! 焼肉屋の息子が提案「焼肉第4世代」についてちょっと語らせて

僕は今、焼肉に対する 価値観の変化を感じています。 「高級」「希少部位」といった 「リッチでゴージャスな焼肉」もいいけれど、 今、みんなが求めているのは 「カジュアルに美味しく焼肉を食べたい」 「気の合う仲間たちと肉を焼きたい」ってこと。 高級じゃなくてもいいから もっと自由に「肉・タレ・酒」で遊びたい! 僕らはそんな価値観と時代の空気を大切に、 新しい焼肉の選択肢、 「焼肉第4世代」を考えたいんです。 焼肉店を営んでいた両親に育てられ、 親戚もみーんな焼肉屋。 まさに焼肉と共に育ってきた僕、大山による 勝手な分析に基づく焼肉世代論と、 今キテる“第4世代的”な おうち焼肉の楽しみ方を ちょっと語らせてください! ...この特集記事を見る

次の世代に僕は「おばあちゃんの役」を果たせるかな? 愛すべき食を未来につなぐために今できること

僕には忘れられない大好きな風景がある。 学校帰りにおばあちゃん家に寄ると、 いつも夕陽が差し込む時間帯で ケーキと一緒に玉露のお茶を出してくれた。 それがとっても美味しくて、知ったかぶりに 「おばあちゃんこれ玉露やろ?」って聞くと、 「まあ修ちゃんわかるのね!」って嬉しそうに 褒めてくれた。 ケーキと日本茶。和と洋が当たり前に 共存する風景はあまりに日本的で、 今思えば、あの瞬間が僕の原点だったのかもしれない。 ...この特集記事を見る