愛が止まらない!全国「ごはんの恋人たち」- GOOD EAT CLUB

カート

カートは空です

買い物を続ける

炊きたてのごはんを
しゃもじでほぐす瞬間が好きです。

つやつや輝くお米たちが
フワッと甘い湯気を放って
空腹を加速させちゃう、あの瞬間。

我慢しきれず、
しゃもじでごはんをひとすくい。
ハフハフしながら食べる
一口の幸福感と言ったら。

どんなに忙しいときでも、
私は炊きたてごはんさえあれば
幸せになれる自信がある。

そこにごはんのおともが添えられたら、
食卓は完成!箸が進む進む。

私の半分くらいは、
たぶん白米でできている。

そんな私が、全国で見つけた、
ごはんの"おとも"をこえて、
ごはんの"恋人"と名付けたくなる
名品を紹介します。
 

Tabebito

菅本香菜
『旅するおむすび屋』として全国各地を巡っています。旅先で美味しいものを発掘して食べ歩くことが生きがい。おむすびにハマったきっかけは海苔漁師との出会いです。
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〝相澤太の海苔〟を贅沢に使った「厳選 生海苔佃煮」

皇室に海苔を献上した経験を持つ、宮城の海苔漁師・相澤太が育てた海苔を使った佃煮。海苔の旬にしか手に入らない貴重な生海苔をたっぷり使用しているため、磯の香りがフワッと広がります。

 

宮城の海苔漁師・相澤太さんの海苔づくり

佃煮をつくるのは大正2年に創業した江戸前の佃煮屋「遠忠食品」。 手間を惜しまず、昔ながらの製法にこだわっています。

日々変わる気温や湿度、素材の状態にあわせ、微妙な火加減が欠かせない直火釜。その加減を調整できるのは、創業以来の変わらぬ製法を受け継いだ職人の技術と経験がすべてです。2人の匠が作った、究極の佃煮をぜひ味わってみてください。 

生海苔をたっぷり使っているので、ごはんの上でダレず、ぽってりと海苔の存在感があります

 

トマト×カツオでWの旨味 ごはんが止まらない「とまとみそ 甘辛」

トマトの村として有名な高知県日高村で、私の常識を覆す商品に出逢いました。日高村の完熟フルーツトマトをぎゅっと煮詰め、村のばあちゃんが作っている『さんさんひだか味噌』と高知県産のかつお節とにんにくを合わせた「とまとみそ」。

トマトって洋風なイメージでしたが、和のイメージが強いカツオと想像以上に合うんです。

調べてみると、完熟トマトには昆布にも含まれているうまみ成分のグルタミン酸が豊富で、カツオのうまみ成分イノシン酸と掛け合わせることで、うまみの相乗効果が生まれるそうです!つまり、日本人が食べ慣れているカツオ節×昆布のだしと同じうまみ成分の掛け合わせになっているということ。お米に合うはずです。

1口目は和風なトマト味に不思議な感覚になるけど、2口目以降トマトの甘酸っぱさとお米の甘みを味噌やカツオの風味がうまく繋いでくれてどんどん虜になっていきます。こちらも無添加で安心して食べられます。焼きおにぎりにするのもオススメ!

村のお母さんが、小さな工場で丁寧に手づくりしています

 

寒鯖にバターの贅沢なハーモニー 「焼き寒さば きとうゆずしおバター」 

お土産でいただいて何気なく食べたら、衝撃が走って思わず問い合わせてしまった鯖缶。香ばしく焼いた脂ののった寒鯖に、バターのコク。それをさっぱりまとめてくれるのが、香りが高く酸味が強い徳島名産の木頭(きとう)柚子。主役の鯖はしっとり柔らかくて全く臭みがありません。

“柚子と鯖”というありそうでなかった組み合わせですが、木頭地区では、柚子の果肉をくり抜いた中に鯖と味噌を入れて食べる郷土食があるそう。冬に旬を同時に迎える柚子と脂ののった寒鯖の絶品コラボは、先人の知恵が生んだものだったんですね。

食べる前の一工夫として、缶ごと湯煎するのがオススメ!鯖の甘みのある脂とバターがトロリと溶け合いハーモニーを奏でるのを感じて、良質な油分は人を幸せにしてくれることを再確認するはずです。

まずはそのままごはんの上に。次は少しお醤油を垂らして贅沢バター醤油ごはんに、そしてそして、先ほどご紹介した『とまとみそ』をのせてさらにオシャレに味変!しっかり内容量があるので、味変をしたり残りはお酒と合わせたりして楽しんでみてください。


缶に鯖がギッシリ詰まっているので満足感大。パッケージも可愛い!

 

ごはんの恋人に寄り添う包容力のあるお米 

私がいつもお世話になっている新潟のお米屋さん、「飯塚商店」。

飯塚さんに「どんなごはんのおともを合わせても寄り添ってくれるお米をお願いできますか?」とリクエストしたところ選んでくれたのが、佐渡島の特別栽培コシヒカリです。

お米収穫後に、自然乾燥とほぼ同じ環境でゆっくりと乾燥させているので芯までふっくら、様々なタイプのごはんの恋人を優しく受け止めてくれます。甘みが強すぎず控え目なのに噛めば噛むほど味が出てくる、そんなお米。(モテるやつだ……)

飯塚さん曰く「佐渡は、島という限られた場所の中で魚や肉や野菜など様々な食材が豊富に収穫されます。だからこそ、どんな食材や料理にも合うお米に仕上がっているのではないかと思うんです」とのこと。色んなおかずを提供する定食屋さんでも喜ばれているそうです。お家でのお米にまだ満足いっていない方にも試してみてほしいお米です。

 
茶碗の上はサンクチュアリ。
ごはんの恋人と共に、ほかほか白米への愛を思う存分注いでください。

オススメのアレンジや、あなたが愛してやまないごはんの恋人を見つけたら、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。


菅本香菜

https://mobile.twitter.com/kana314
https://note.com/kana314

『旅するおむすび屋』として全国各地を飛び回り、土地の食材を使ったおむすびを結んだり、ローカルフードを食べ歩いたりしています。
数多く出会った商品の中で特に感動するほど美味しかったものを厳選しました。どれも舌も体も心も喜ぶ美味しさです。
あなたの食卓の楽しみが増えるキッカケになりますように。
特集本文を読む

〝相澤太の海苔〟を贅沢に使った「厳選 生海苔佃煮」

皇室に海苔を献上した経験を持つ、宮城の海苔漁師・相澤太が育てた海苔を使った佃煮。海苔の旬にしか手に入らない貴重な生海苔をたっぷり使用しているため、磯の香りがフワッと広がります。

 

宮城の海苔漁師・相澤太さんの海苔づくり

佃煮をつくるのは大正2年に創業した江戸前の佃煮屋「遠忠食品」。 手間を惜しまず、昔ながらの製法にこだわっています。

日々変わる気温や湿度、素材の状態にあわせ、微妙な火加減が欠かせない直火釜。その加減を調整できるのは、創業以来の変わらぬ製法を受け継いだ職人の技術と経験がすべてです。2人の匠が作った、究極の佃煮をぜひ味わってみてください。 

生海苔をたっぷり使っているので、ごはんの上でダレず、ぽってりと海苔の存在感があります

 

トマト×カツオでWの旨味 ごはんが止まらない「とまとみそ 甘辛」

トマトの村として有名な高知県日高村で、私の常識を覆す商品に出逢いました。日高村の完熟フルーツトマトをぎゅっと煮詰め、村のばあちゃんが作っている『さんさんひだか味噌』と高知県産のかつお節とにんにくを合わせた「とまとみそ」。

トマトって洋風なイメージでしたが、和のイメージが強いカツオと想像以上に合うんです。

調べてみると、完熟トマトには昆布にも含まれているうまみ成分のグルタミン酸が豊富で、カツオのうまみ成分イノシン酸と掛け合わせることで、うまみの相乗効果が生まれるそうです!つまり、日本人が食べ慣れているカツオ節×昆布のだしと同じうまみ成分の掛け合わせになっているということ。お米に合うはずです。

1口目は和風なトマト味に不思議な感覚になるけど、2口目以降トマトの甘酸っぱさとお米の甘みを味噌やカツオの風味がうまく繋いでくれてどんどん虜になっていきます。こちらも無添加で安心して食べられます。焼きおにぎりにするのもオススメ!

村のお母さんが、小さな工場で丁寧に手づくりしています

 

寒鯖にバターの贅沢なハーモニー 「焼き寒さば きとうゆずしおバター」 

お土産でいただいて何気なく食べたら、衝撃が走って思わず問い合わせてしまった鯖缶。香ばしく焼いた脂ののった寒鯖に、バターのコク。それをさっぱりまとめてくれるのが、香りが高く酸味が強い徳島名産の木頭(きとう)柚子。主役の鯖はしっとり柔らかくて全く臭みがありません。

“柚子と鯖”というありそうでなかった組み合わせですが、木頭地区では、柚子の果肉をくり抜いた中に鯖と味噌を入れて食べる郷土食があるそう。冬に旬を同時に迎える柚子と脂ののった寒鯖の絶品コラボは、先人の知恵が生んだものだったんですね。

食べる前の一工夫として、缶ごと湯煎するのがオススメ!鯖の甘みのある脂とバターがトロリと溶け合いハーモニーを奏でるのを感じて、良質な油分は人を幸せにしてくれることを再確認するはずです。

まずはそのままごはんの上に。次は少しお醤油を垂らして贅沢バター醤油ごはんに、そしてそして、先ほどご紹介した『とまとみそ』をのせてさらにオシャレに味変!しっかり内容量があるので、味変をしたり残りはお酒と合わせたりして楽しんでみてください。


缶に鯖がギッシリ詰まっているので満足感大。パッケージも可愛い!

 

ごはんの恋人に寄り添う包容力のあるお米 

私がいつもお世話になっている新潟のお米屋さん、「飯塚商店」。

飯塚さんに「どんなごはんのおともを合わせても寄り添ってくれるお米をお願いできますか?」とリクエストしたところ選んでくれたのが、佐渡島の特別栽培コシヒカリです。

お米収穫後に、自然乾燥とほぼ同じ環境でゆっくりと乾燥させているので芯までふっくら、様々なタイプのごはんの恋人を優しく受け止めてくれます。甘みが強すぎず控え目なのに噛めば噛むほど味が出てくる、そんなお米。(モテるやつだ……)

飯塚さん曰く「佐渡は、島という限られた場所の中で魚や肉や野菜など様々な食材が豊富に収穫されます。だからこそ、どんな食材や料理にも合うお米に仕上がっているのではないかと思うんです」とのこと。色んなおかずを提供する定食屋さんでも喜ばれているそうです。お家でのお米にまだ満足いっていない方にも試してみてほしいお米です。

 
茶碗の上はサンクチュアリ。
ごはんの恋人と共に、ほかほか白米への愛を思う存分注いでください。

オススメのアレンジや、あなたが愛してやまないごはんの恋人を見つけたら、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。


菅本香菜

https://mobile.twitter.com/kana314
https://note.com/kana314

『旅するおむすび屋』として全国各地を飛び回り、土地の食材を使ったおむすびを結んだり、ローカルフードを食べ歩いたりしています。
数多く出会った商品の中で特に感動するほど美味しかったものを厳選しました。どれも舌も体も心も喜ぶ美味しさです。
あなたの食卓の楽しみが増えるキッカケになりますように。

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地元のお母さんが手作りで丁寧に1つ1つ作っている「とまとみそ」。おいしいのはもちろん、まるで手料理を食べているような温かさまで感じられますよ。
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初めてこの佃煮を食べたとき「ちゃんと磯の香りがする!」と思いました。当たり前のようで当たり前でなかったことに気づかされる、真面目な海苔の佃煮です。
お土産でいただいて、ふわっと柔らかい鯖の身とトロッと甘い脂に衝撃を受けた一品。思わず自分でも注文してリピートしてしまいました。パッケージも可愛いのでプレゼントにもオススメです。