顔も名前も公開NG。伝説の松茸ハンターに聞く、ここでしか話せない松茸裏話【当サイト限定・松茸販売あり】

顔も名前も公開NG。伝説の松茸ハンターに聞く、ここでしか話せない松茸裏話【当サイト限定・松茸販売あり】

この秋、いつもと違うスペシャルな美味に出合いたい……。
そう考えている時に、
南信州で凄腕の“松茸ハンター”さんに会いました。

松茸山にはクマもイノシシも出るけど、「一番怖いのは、人」。
通常は決して正体を明かさないという松茸ハンターさんが、
特別に松茸トークを聞かせてくれました。
ハンターならではの松茸の美味しい食べ方にもびっくり!

本物の国産松茸ってどんな味だろう……。
そんなあなたに食べて欲しい、凄腕ハンターの松茸。
私と一緒に、初体験してください!

皆さんは、美味しい本物の松茸って、食べたことありますか?

私は、ないです。

この秋、まだしばらく旅行にも行けないし、何か思い切って贅沢したい。そう考えていたら、こんなニュースが飛び込んできました。

「秋の美味を探していたGOOD EAT CLUBが、めちゃくちゃ美味しい松茸を発見! 今年のぶんを山ごと買っちゃったらしい」

松茸を、山ごと買う!? そんなに惚れ込むなんて、どれだけ美味しいんだろう。

気になりすぎて、南信州の松茸山まで連れて行ってもらいました。

そもそも松茸を食べたことがない私。現地で出会った“松茸ハンター”Mさんが語る松茸あるあると、美味しい食べ方に興味津々です。

今回、Mさんが採る極上の松茸を、GOOD EAT CLUB限定で販売しちゃいます!

松茸山で1番怖いのは、クマでもイノシシでもなく、人。

松茸ハンターのMさんは、この道40年の大ベテラン。落ち着いた物腰と穏やかな笑顔のなかに、時折鋭く光る眼差しが印象的です。

アイキ「松茸ハンターって、資格とかあるんですか?」

Mさん「資格はないよ。でも、山には必ず持ち主がいるから、一般の人は勝手に採ったらダメ。松茸ハンターは山主さんと契約したり、自身が山主だったりします」

アイキ「なるほど。そもそも松茸って、どんなところに生えるんですか?」

Mさん「アカマツの林だよ。アカマツの根に松茸の菌糸が絡み付いて、“シロ”っていう松茸の巣みたいなものが地中にできるのね。松茸はその“シロ”から生えてきます」

松茸は地中のシロで繋がっている。

アイキ「松茸の本体は地中に広がってるんですね!」

Mさん「そう。私たちハンターは山のどこにシロがあるのかを全部覚えて、そこに松茸を採りに行くわけです」

アカマツ林。一般の人は立ち入り禁止!

アイキ「山じゅう全部覚えるなんてすごい! 1日にどれくらい採れるんですか?」

Mさん「多ければ1日に100本くらいかな。ほら、これが1日分」

多い日には100本以上! これだけたくさん採れる人はなかなかいないそう。

アイキ「うひゃ〜! 全部で一体おいくらになるんだろ……」

Mさん「ははは。最高で1日に13kg採れたこともあるよ」


アイキ「山に入るのって怖くないですか?」

Mさん「危険はあるけど、慣れてるから。怖くはないね」

アイキ「クマやイノシシも出ますよね?」

Mさん「この辺りはクマはあんまり。イノシシやシカはシロを荒らすから困るよ。でも……松茸山で一番怖いのは、動物じゃなくて人だね」

アイキ「人……?」

Mさん「密猟者にシロを知られるのが一番怖い。だからわざと車を遠くに停めたり、松茸を抜いた穴も埋め直したり。山の中で人に遭った時には、木の陰に身を潜めてじっとやり過ごします」

アイキ「追い払わないんですか?」

Mさん「そこに人がいるってバレたらそこの松茸が狙われるから。追い払った時は、次にそいつが来ても絶対松茸を採らせない。相手が来る前に全部私が採っておくからね」

アイキ「徹底してる……。騙し合いですね」

Mさん「市場に松茸を持って行った時も、同業者とは騙し合い。本当は100本採った日も、『いや〜、今日も2〜3本ですよ』なんて言って。ふふふ」

香りと旨味を堪能! ハンターならではの贅沢すぎる松茸レシピ

マツクイムシや気候の変動により、年々希少になっている国産の松茸。全国でも有数の松茸産地である長野県の中でも、南信州は良質の松茸が採れることで有名な地域です。

アイキ「松茸の品質には、ハンターさんの腕も重要だとか……」

Mさん「強く触れるだけでダメになってしまうほど、松茸は繊細ないきもの。傷つけず綺麗に採れるかはハンター次第。あとは、鮮度が重要だよ」

アイキ「そもそも、美味しい松茸ってどこが違うんですか?」

Mさん「香りだね。いい松茸は香りが強くて、松の葉っぱみたいな爽やかな香りなんだよ」

アイキ「へぇ〜! 嗅いでみたい!」

Mさん「松茸は成長度合いによって小さい「コロ」、カサが開く前の「ツボミ」、カサが開いた「ヒラキ」と名前が付いていて、一般的にはツボミが一番人気。でも、最も香り高くて、高級料亭さんが欲しがるのはコロだね」

アイキ「小さいのが美味しいんですね!」

Mさん「コロは地面に完全に埋まっているから、見つけるのが特に難しい。希少なんだよ」

アイキ「腕のいいハンターじゃないと採れないんですね。松茸の一番美味しい食べ方ってなんですか?」

Mさん「いろいろやってみたけど一番は……ホイル焼きかな」

アイキ「ホイル焼き!」

Mさん「松茸を割いてアルミホイルで包んで、オーブントースターで5分くらい焼くだけ。塩を振って食べると美味しいよ。松茸の香りをストレートに味わえるから、ぜひ試してみてほしいね」


アイキ「ホイルを開いた瞬間に、松茸の香りがブワッと広がりそう! 食べてみたいです〜!」

Mさん「あとね、最近はカップ麺のうどんに入れるのにハマってる(笑)。割いた松茸を1本分入れてから、お湯を注いで5分待つだけ!」

超高級カップうどん!

アイキ「カップ麺に!? 罪深いというか、大胆というか……。ハンターならではですね」

Mさん「普通の人は、まあやらないよね(笑)」

アイキ「あと定番なのは、松茸ご飯でしょうか」

Mさん「作り方は人それぞれだけど、うちでは松茸は炊き込まない。ご飯が炊けてから、薄く切った松茸を入れて蒸らすだけ。その方が豊かに香るんだよ」


アイキ「新鮮だからできる方法ですね。やってみます!」

深めのタッパーに厚手のキッチンペーパーを敷き、松茸を入れる。濡らした新聞紙や紙をかけ、その上にキッチンペーパーを重ねて蓋をする。冷蔵庫に入れれば、1週間くらいはもつ。
冷凍する際は石づきを削ってスライスし、重ならないようラップに並べて包み、ジップ付き保存袋に入れて。凍ったまま料理に入れられて便利。

アイキ「秋が楽しみ! 待ちきれないです」

Mさん「皆さんのために、今年もたくさん採りますよ!」

アイキ「松茸ハンターって常に危険と隣り合わせで、本当に過酷なお仕事。Mさんが命懸けで採った松茸、貴重なものですね」

Mさん「確かに危険な仕事だけど、松茸は本当に魅力的だから。食べるのも、採るのもね。シーズン中は朝から晩まで働きっぱなしだけど、辛いとは思わない。それはやっぱり松茸が好きだからなんだよね。愛ですよ」

アイキ「愛……! そんな松茸、Mさんの愛を感じながらありがたくいただきます!」

Mさんが採る上質な南信州産の松茸を、限定販売!

この道40年、年々気候が変化し、松茸が希少になっていく中でも変わらず本物を追い求め、松茸を採り続けてきたMさん。

プロの間では名高い南信州産の中でも、特にMさんのような腕のいいハンターが採る松茸は状態がよく、香り高い上級品です。

今回、普段は京都や東京の高級料亭に卸され、一般市場ではなかなか流通しないこの松茸を、特別にGOOD EAT CLUBで販売します。

さらに、9月中旬から始まる松茸シーズンに先駆け、収穫後いち早くお届けするために予約販売をスタート!

国産の松茸は未経験という人にこそ食べて欲しい、香り豊かな本当に美味しい松茸をお届けします!

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南信州産の松茸は香りの良い高級品! 山ごと買うから実現できたお値段です。料亭などでしか味わえない本物のクオリティを、今年はご自宅でお楽しみください!

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南信州産の松茸は香りの良い高級品! ワケありとはいえ、味や香りは特選品と変わらない上質な松茸です。数量限定なので注文はお早めに。本物の香りを、今年はご自宅でお楽しみください!

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